国史纂論 弘化3 (1846)年刊

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統一書名(統一書名よみ):
国史纂論(こくしさんろん)
記載書名連番 記載書名表記 記載書名よみ 記載書名種別:
1 國史纂論 こくしさんろん 内・尾・見・外・序首・跋首・凡・序中・跋中・袋・柱||2 國㕜纂論 こくしさんろん 序首・序中
記載著者名表記 記載著者名よみ 他等 役割 伝 記載著者部編等:
山縣/禎 編
解題:
神武天皇から後陽成天皇までの事績を、諸書を用いて考証した史論。引用書目には、『大日本史』・『羅山文集』・『鵞峰文集』・『精里文集』・『本朝通紀』・『鳩巣文集』等がある。著者山縣太華は江戸後期の儒者で、長州藩主の侍講・明倫館の学頭をつとめた。
注記
:〈版〉長門明倫館蔵版。〈形〉書袋あり。〈伝〉(印記)「継松光宝図書之記」「飯都井氏」「篠田」。

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