内科撰要

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統一書名(統一書名よみ):
内科撰要(ないかせんよう)
記載書名連番 記載書名表記 記載書名よみ 記載書名種別:
1 增補重訂内科撰要 ぞうほじゅうていないかせんよう 内・目・尾・凡||2 增補重訂/内科撰要 ぞうほじゅうてい/ないかせんよう 見・外||3 西説内科撰要 せいせつないかせんよう 序首・序中・凡||4 增訂内科撰要 ぞうていないかせんよう 柱
記載著者名表記 記載著者名よみ 他等 役割 伝 記載著者部編等:
玉亟𣵀斯/垤/我爾徳兒 著 ||宇田川/玄随/晋 訳 ||男/玄眞/璘 校註 ||藤井/方亭/俊 増訳
解題:
日本で出版された最初の西洋内科翻訳書である宇田川槐園(玄随)の『西説内科撰要』に宇田川玄真が増補して文政5年(1822)に出版したもの。原著は1744年に刊行された、オランダ人ヨハネス=ゴルデルによる内科書である。本書の刊行によって外科系中心であった日本の西洋医学が内科系を加えて展開するようになったとの評価がある。宇田川槐園は津山藩の江戸詰藩医。宇田川玄真も同藩の藩医で大槻玄沢の門人である。
注記
:〈版〉見返しに風雲堂蔵版とあり。〈形〉巻一二第一七・一八丁乱丁。

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